COVID-19多言語情報ポータル

東京外国語大学の在学生と卒業生を中心として結成したボランティア団体

COVID-19多言語支援プロジェクト」がポータルサイトをスタート、

首都圏に住む在住外国人に向けて

新型コロナウイルスに関する情報を多言語で発信しています。

ダウンロード - covid19e5a49ae8a880e8aa9ee694afe68fb4e38397e383ade382b8e382a7e382afe38388_e38381e383a9e382b7_e697a5e69cace8aa9e.pdf

 

「COVID-19多言語情報ポータル」

https://covid19-tagengo.com/

| | コメント (0)

東京都外国人新型コロナ生活相談センターTOCOS(HP開設)

既にご案内しました東京都外国人新型コロナ生活相談センターTOCOS
について、東京都よりHP開設の案内をいただきました。

【外国人の方向け】
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/chiiki_tabunka/tabunka/tabunkasuishin/0000001452.html

 

【ご注意】

TOCOSは一般的な情報提供はできますが、各行政窓口で行うべき対応を担うことはできません。
事例によりますが、外国人の方にTOCOSをご案内いただく際に「3者間通訳等による通訳サポート」による支援が可能です。

| | コメント (0)

PCR検査を外国人が受けようとするとき

いま話題のPCR検査ですが、外国人が受けようとするとき、

ことばが大きなハードルになり、日本人以上に

検査が受けにくい状況にあるのではと考えられます。

それを越えるため、順天堂大学医療従事者向けにPCR検査を

「やさしい日本語」で実施するためのPR動画を作成しました。

https://www.juntendo.ac.jp/co-core/consultation/yasashii-nihongo2020.html

ぜひ広くご周知ください。

よろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

「東京都外国人新型コロナ生活相談センター」開設

「東京都外国人新型コロナ生活相談センター

TOCOS トコス Tokyo Coronavirus  Support  Center for Foreign Residents)」 

が開設しています。

仕事のことや学校のこと、お金のこと、病気のことなど

COROV-19)で困ったときに、電話で相談することができます。

相談には14言語(やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、

ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、

ポルトガル語、スペイン語、フランス語、カンボジア語、ミャンマー語)

で対応いたします。

 

チラシ 

ダウンロード - 20200417tocos.pdf

【無料です】

TEL:0120-296-004

月曜日~金曜日  AM10:00~PM5:00

(土曜日・日曜日・祝日は休み)

【GW中の開設期間】

5月4日(月・祝)、5日(火・祝)、6日(水・振休)

 AM10:00~PM5:00

| | コメント (0)

4年ぶりの投稿です!

このブログをご覧いただいている皆さま、大変ご無沙汰しています。

前回の記事更新から4年くらい経ってしまいました。「いやあ、いろいろあって…」と言い訳しつつ、今でも共住懇の活動は細々と続いています。この間、韓国だけではなくネパールやベトナムといったアジア地域の人々が増え、今までとは違う賑わいを見せるようになりました。

そんな時、思わぬ事態が………

 

東日本大震災の時は、おおくぼの街を歩いて被害がないかと、知り合いのお店を訪ねて回りました。でも今は、新型コロナウイルスの影響で、なかなか外に出ることができません。しばらくしたら顔なじみの人々と「あの時は大変だったね」と笑い合いたいと思います。

去年の「新大久保フェス」の画像(撮影:シカン)を添えておきます。(や)

2019

| | コメント (0)

はるながまちにやってきた

ご無沙汰してます。共住懇からお知らせです。
この秋はちょっと変わったイベントに協力しています。
「はるながまちにやってきた」という、しょうがいのある人たちの演劇です。
私たちは、“多文化共生”ということを国籍や民族だけでなく、はば広くとらえています。
色々なひとと交流を深めたいと考えているのです。
ぜひ、ご来場ください。

「はるながまちにやってきた」井上晴菜 体験劇

日時:11月26日 PM 3:00〜

場所:日本福音ルーテル東京教会
   新宿区大久保1-14-14

主催:ライフステーションワンステップかたつむり
協力:共住懇

後援:日本福音ルーテル東京教会

 入場無料です!

問合せ:090-3965-2956(関根)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「おおくぼ学校」第8期 始まる

 「おおくぼ学校」は、大久保のまちに関心のある全ての皆さんを対象とするオープンセミナーです。

2003年に始まりましたが、第7期「おおくぼの現在を知る・学ぶ・考える(2009.11月~2010.5)」を終えて、しばらく中断していました。

「第8期」になる今期は、2~3ヶ月に一回程度の開催を目指して準備中です。

お気軽にご参加ください。


第1回 子供の眼からみた戦前の戸山が原一帯

 

 時: 2016年1月23日(土)午後6時30分〜

 所: 大久保地域センターA会議室
      新宿区大久保2−12−7

参加費: 1000円 (申し込み不要)

お話: 古賀 康正 さん(戸山小学校 卒業生)

略歴:

昭和6年生れ、戸山小学校を終戦直前に卒業。東大農学部卒。国際協力事業団による海外の農業開発事業に長年従事後、岩手大学教授、現在無職。農学博士。

著書に、「遊びをせんとや生まれけむ」(徳間書店)。

お問合せはこちらまで:共住懇

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「OKUBOアジアの祭2011」

食べる・語らう・歌う・踊る――広げよう、ご近所の“ふだんのおつきあい”


―多文化で紡ぐ、いのちの環―
OKUBOアジアの祭2011
●とき:11月19日(土)13:00~20:00
●ところ:新大久保・ルーテル東京教会
●入場無料

●食べる・語らう~模擬店・出展~1F:エントランス・会議室
(現在予定している出店のみなさん)
アイヌ料理ハルコロさん、バングラディッシュ料理ローゼンさん、南インド家庭料理ムットさん、
他・・・日本、アジアの伝統料理を予定しています。

(その他)座談会、防災グッズの展示、アジアの民族衣装着付けコーナー、法律相談コーナー

●歌う・踊る~ライヴイベント~2F:礼拝堂
(現在予定している出演者のみなさん)
OKUBO合唱団、蓬バンド、ムットさん、OJ、
花咲くおとめ座ちんどんBAND部、インド舞踊丸橋広美モヒニヤッタム、他・・・

詳しくは……
OKUBOアジアの祭運営委員会 まで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2回ダイバーシティ勉強会

  ソウルと新宿の女性経営者から学ぶ
   〜多文化レストランと就労支援〜 

留学生や難民、外国からの結婚移民者など、都市には多種多様な人々が
暮らしています。様々な社会的少数者の仕事をつくり、地域社会とつなぐ場
として、地域の多文化なレストランは重要な役割を担ってきました。

今回は、ソウルと新宿の多文化なレストランで活躍する女性経営者のお話
を聞きながら、これからより社会的少数者の仕事づくりを広げるために何が
必要か、地域に暮らす私達に何ができるかを一緒に考えませんか?

【日 時】 2011年6月20日(月)13:30〜15:50 (13:00受付開始)
      (16:00〜 新宿・大久保まちあるき
       17:00〜 多文化フリースクール新宿訪問、
             懇親会〜19:00頃迄)
      ※まちあるきは任意参加です。

【場 所】 早稲田奉仕園内 日本キリスト教会館6階会議室
       東京都新宿区西早稲田2-3-1
       地図 http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
【参加費】 1,000円
【お申込】<フォームでのお申込>
      https://ssl.form-mailer.jp/fms/95c58a87151568
   <メールでのお申し込み>
     メールタイトルを【6/20ダイバーシティ勉強会】とし
     お名前、ご所属、メールアドレス、電話番号(緊急連絡先)を記入
     tokyo@diversityjapan.jpまで、お申し込み下さい。

     本セミナーに関心をお持ちの理由(地域づくり、多文化共生等の
     活動をされている場合は併せてお書きください)


            ≪プログラム≫
■事例報告
 1.「結婚移民が働くカフェ・レストラン」
   イ・ジヘさん (Social Enterprise Organization yori 共同代表)

 2.「難民として暮らす・働く・支えあう」
   マリッブ・センブさん (「実の里」経営者)

■ディスカッション
   「多文化な地域で考える社会的少数者の仕事づくり」
   パネリスト :   イ・ジヘさん、 マリッブ・センブさん
   ファシリテーター: 広石拓司さん (株式会社エンパブリック代表取締役)

            ≪登壇者プロフィール≫ 
イ・ジヘさん
 Social enterprise Organization yori共同代表、
 韓国 梨花女子大学経営学科CEO 兼任教授。
 料理を通じて多文化を発信するレストラン、カフェをソウル市内で経営。
 レストランで働く結婚移民女性たちのために多文化託児施設を併設している。
 社会参加をめざす若者、結婚移民女性たちの就労トレーニングの場として、
 料理やバリスタのスキルを習得できるトレーニングをハジャセンター
(ソウル市内にある若者のための社会企業インキュベーション施設)にて実施。

マリッブ・センブさん
 「実の里」経営者。
 カチン難民。1992年に来日。在日韓国人の店主が経営する焼き肉店での
 修業を経て、西早稲田に焼き肉店「実の里(みのり)」を開店。
 多くのミャンマー人を雇用し、他店への就労を後押しするなど、職業訓練の
 機会を提供してきた。2011年4月に同じく西早稲田で2店目となるアジア
 料理店を出店。

 ※カチン難民
 軍事政権下にあるミャンマー連邦内の民族紛争が原因で、難民化し国外に
 いるカチン族。

お問合せ: 一般財団法人ダイバーシティ研究所(DECO)
        東京都新宿区西早稲田2-3-18アバコビル5階
        電話 03-3233-9540 メール tokyo@diversityjapan.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東日本大震災とおおくぼ

3月11日の地震は、都内でも交通機関が止まり多くの帰宅困難者が出るなど、少なからぬ被害がありました。マンション住まいの(や)は、問題無く帰宅できたものの、室内の散乱・破損物を片付けるのに3日くらいかかってしまいました。

ようやく14日午後に……
大久保で顔見知りの何人かにお声がけをしてきましたが、商店街は「特に被害なし」、平常通りで安心しました。韓人会でも事務所の方が「とくに問題はない」とのこと。階下の韓国料理店には、「帰宅支援中」の掲示がありました。この日、ルーテル教会はご不在でしたが、11日の夜は帰宅支援をしていたそうです。
地元の保育園では、区の指導で「計画停電対策中」。園長が「仕事が増えて、たいへん」と、笑っていました。

18日……
大久保通りは「臨時休業」「節電営業」のため、寂しい印象です。韓国料理店の多くが店を閉めていて「当分の間…」と張り紙を出していますが、どこまで回復するのでしょうか。韓国系の流通ルートも止まっているようで、連休中の集客も難しそうでした。韓国系事業だけでなく、コンビニやサービス業の担い手としての外国人従業員の帰国が始まっており、近隣の日本語学校の学生も多数帰国していました。
もし、多数の外国系事業所の廃業や転出があれば、不動産賃貸をはじめとして地域経済にも大きな痛手となるでしょう。

4月28日……
大久保界隈も賑わいが戻りつつあるようですが、コリアビジネスの新旧の交替も出ています。
職安通りでは80年代から開業していた老舗「韓国食堂」がコリアファッションの店に変わり、新しくK-POPライブハウス「聖地」が誕生しています。
大久保通りでは「百人町屋台村」が閉店しました。1993年頃オープンし、18年間にわたり、まちの歴史の一コマをつくってきた店でもありました。まもなくここには“おしゃれ系” コリアンレストランがオープンするようです。

5月20日現在……
天気もいいので平日だというのに大勢の人出があります。そして、21日は歩けないくらいの人の波です。「まちは元に戻った」というよりも、今まで以上の賑わいかもしれません。

(や)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«OKUBO最新号