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雑誌 『東京人』

『東京人』という雑誌に、大久保の記事が載っています。
共住懇会員の 司波寛さん、関根美子さん(「あらばき協働印刷」のおばちゃん)、
そしてイ・スンミンさん(新大久保語学院) が出ています!
(インタビューの中で、あらばきのおばちゃんが共住懇の活動について
語っています。)

記事を読んで、「・・・おもしろい素材がそろっている土地だなあ。
これをどう生かすか、だよなぁ・・・」 と、つくづく思いました。

それにしてもプロのライターさん、写真家さんの力はやっぱりすごいですね。
町にふらりとあらわれて、たった8ページにこれだけのことを
まとめちゃうのですから・・・
こういう構成力・文章力・観察力そしてインタビューで聞きだす力は
どうやってつけるんだろう??
うーんうらやましい。

大久保にはたくさんのメディアが取材にくるけれど
(共住懇にもしょっちゅう取材が入ります)、
誤解や偏見によってゆがんだ「おおくぼ」が描かれることが多いのです。

今回の『東京人』の記事には、わたしは好感を持ちました。

なんといっても、
「多文化共生を目指す大久保の、明るい未来。」
というタイトルがいい!

『いずれ他の町も、大久保みたいになるよ。だからちゃんとここで、
いいモデルケースを作らなければ』
という、あらばきのおばちゃんの言葉に大きくうなずくわたしでありました。

『東京人』
may 2006
no. 227
900円
都市出版

                        (久場 暢子)

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