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雑誌 『東京人』

『東京人』という雑誌に、大久保の記事が載っています。
共住懇会員の 司波寛さん、関根美子さん(「あらばき協働印刷」のおばちゃん)、
そしてイ・スンミンさん(新大久保語学院) が出ています!
(インタビューの中で、あらばきのおばちゃんが共住懇の活動について
語っています。)

記事を読んで、「・・・おもしろい素材がそろっている土地だなあ。
これをどう生かすか、だよなぁ・・・」 と、つくづく思いました。

それにしてもプロのライターさん、写真家さんの力はやっぱりすごいですね。
町にふらりとあらわれて、たった8ページにこれだけのことを
まとめちゃうのですから・・・
こういう構成力・文章力・観察力そしてインタビューで聞きだす力は
どうやってつけるんだろう??
うーんうらやましい。

大久保にはたくさんのメディアが取材にくるけれど
(共住懇にもしょっちゅう取材が入ります)、
誤解や偏見によってゆがんだ「おおくぼ」が描かれることが多いのです。

今回の『東京人』の記事には、わたしは好感を持ちました。

なんといっても、
「多文化共生を目指す大久保の、明るい未来。」
というタイトルがいい!

『いずれ他の町も、大久保みたいになるよ。だからちゃんとここで、
いいモデルケースを作らなければ』
という、あらばきのおばちゃんの言葉に大きくうなずくわたしでありました。

『東京人』
may 2006
no. 227
900円
都市出版

                        (久場 暢子)

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4月15日のおおくぼ学校の報告

2006年4月15日(土)に行なわれた
第4期 おおくぼ学校 第1回 (Vol.27)、

「元気が出る講座: 疲れたカラダにおおくぼが効く!
大久保界隈の東洋医学事情」

(話し手: 大沢 則夫さん)

の報告です!

なかなかの好評をえて、続編をぜひという声があります。
「とても興味があったけど、都合が悪くて行かれなかった!」という
連絡もいただきましたので、第二回をぜひ実現させたいですね。

共住懇ホームページの報告も見てくださいね。
http://www.ngy.3web.ne.jp/~kyojukon/report-9.html

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「おおくぼ学校」も4期目となり、どんなテーマから
スタートさせようかと悩んでいましたが、第1回は
「東洋医学」についてのお話を伺うことになりました。

人の体のツボは、まさにオオクボというそうです!
この日の参加者は互いにツボを押し合い、「手当」をしながら
体の調子を整えます。

いつもの通り、講座修了後の懇親会でも、あつい対話が続きます。

タイトル通りの「元気が出る…」講座でした。

                            (山本 重幸)

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講師である大沢さんが、おおくぼ学校のタイトル
「疲れたカラダにおおくぼが効く」
をとても評価してくれたのがうれしかったですね。
「ツボ→おおくぼ」を掛けたんだと思いますけどね。
なるほどと私は一人合点してましたけど、違うのかな。

おおくぼ学校は、参加する人が読めずに毎回苦労しているけど、
まずまずのスタートだったかな。

最初は双方ともに、ちょっと緊張ぎみだったんだけど、
実技後はすっかり打ち解けて
とっても暖かい会になってよかったー。ほっ。

お互い初めての相手と握手をし、お互いの手を揉み合ううちに
相手の温もりが伝わり、だんだん暖かくなってくる。
そして身も心も一緒に解きほぐされていくのが判るんだよね。

とっても楽しくあったかかったー。
またやりたいなー、一回だけじゃもったいないよ、ほんと。

大沢さん貴重な体験ができました。ありがとうございました。

                               (関根 美子)

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おすすめ本

似田貝香門編、柳田邦男・黒田裕子・大賀重太郎・村井雅清 共著
『ボランティアが社会を変える―支え合いの実践知―』
関西看護出版
2006年3月刊
1600円


あの阪神・淡路大震災から10余年。震災後の神戸に叢生したさまざまな
ボランティア活動、市民活動はその後、新たに何を生み出したのか。
この本は、神戸のボランタリーな活動現場からの貴重な実践報告を通して、
ボランタリーな諸活動の「今日的な意味=意義」を浮き彫りにしています。
是非、手にとってみて下さい。

渡戸一郎 (共住懇会員)

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第4期 おおくぼ学校 第1回 のお知らせ

共住懇の公開講座、「おおくぼ学校」が今年度も始まります!
第四期の第一回目は、共住懇の会員さんでもあります、大沢則夫さんを
講師にお呼びします。
4月15日(土)19時からです。
大沢さんの「元気が出る講座」、ふるってご参加ください。
(お申込みは共住懇まで。)

久場 暢子


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第4期 おおくぼ学校 第1回 (Vol.27)

「元気が出る講座: 疲れたカラダにおおくぼが効く!
大久保界隈の東洋医学事情」



日時: 2006年4月15日(土) 19:00~
場所: 蓬(ほう)治療所 (新宿区百人町2-21-2)
地図: http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.56.198&el=139.42.01.886&skey=%bf%b7%bd%c9%b6%e8%c9%b4%bf%cd%c4%ae2-21-2&pref=&kind=
参加費: 1,000 円


話し手: 大沢 則夫さん

有限会社「くらしの企画」代表。蓬治療所・蓬「ミ」塾主宰。
新宿区で鍼灸治療院の経営を東洋医学の普及を目指す仲間と共同経営を行っている。東洋医学本来の養生医学の側面を大切にして、治療のほかに、養生・護身の技を併設の太極拳道場にて指導している。
また、民間のスポーツクラブの教室や、学校や地域のサークル活動での指導を通じて、太極拳の普及に取り組んでいる。その傍ら、綱引競技の審判員として、その普及活動にも力を入れている。


♪♪♪ 申込み・お問合せはこちらまで ♪♪♪

共住懇
E-mail: kyojukon@ngy.3web.ne.jp

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