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すべての子どもたちに未来を!

外国人非正規滞在者の支援活動に取り組んでいる
APFS(ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY)が
下記のようなイベントを開きます。
ご参加ご協力をおねがいします。

「すべての子どもたちに未来を!」
~真(ほんとう)の「多文化共生」社会の実現を目指して~

子どものとき、私たちは、未来に向かってさまざま夢を描きます。
しかし、自分の未来を夢みることができない子どもたちが、ここ日本にはいます。
「在留資格」がないために、学習の機会を奪われ、父や母の出身国に強制的に送り帰されてしまうかもしれない不安に、いつも怯えながら生きている子どもたちです。 
日本で生活するすべての子どもたちが自由に未来を思い描くことができる社会、それが、私たちが目指すべき真の「多文化共生」社会ではないでしょうか。
そのことを参加者(当事者・隣人・支援者・研究者)全員で考える集りにしたいと思います。

◇◆◇ 内 容 ◇◆◇

○ ビデオ上映 「在留特別許可を求めて~2006・9・.24東京入管へ~」
   *APFSと在留特別許可を求める非正規滞在家族会が2006年9月24日
   に行なった東京入国管理局へのデモンストレーションの記録

○ トーク  「在留資格をもたない子どもたちの現在」
    山田泉さん(法政大学教授)  筑波君枝さん(フリーライター)
    ナディさん(亜細亜大学学生)   

○ ディスカッション 「多文化共生社会って何?」
   *上記パネリストと参加者のフリー・ディスカッションで
   子どもたちと私たちの未来を考えます

日 時  2007年4月5日(木) 18:30~21:00(開場18:00)
場 所  大久保地域センター 4階多目的ホール  
    (JR山手線「新大久保」徒歩8分/都営大江戸線「東新宿」徒歩8分)

会場地図: http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm


資料代  1000円(高校生300円 中学生以下無料)

主 催  APFS(ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY)
         在特行動記録委員会
お問い合せ APFS(ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY)
  〒174-0073東京都板橋区大山東町26-9 伊澤ビル101号
        Tel:03-3964-8739 Fax:03-3579-0197
        Eメール:apfs@jca.apc.org


     在留特別許可を求める非正規滞在家族会による東京入管へのデモ
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いじめ・虐待ストップ!キャンペーン

いじめ・虐待防止と音楽セラピーの活動行っているサークル・ダルメシアンのイベントに参加しました。共住懇はコーディネイトや運営のお手伝いをしています。

14日に新宿区歌舞伎町のゴールデン街劇場で行われた「いじめ・虐待ストップ!キャンペーン」には活動の意義が認められ、新宿区長が5回シリーズのすべてに参加してします。

この日はゲストパネラー5人が揃い、それぞれの活動の紹介といじめに関する体験を発表しました。

会場からもそれぞれの悩み事や活動が紹介され、会場全体が熱く、心暖かい雰囲気に包まれていました。隣にいる人がどんな悩みを抱え、どんな活動をしているか意外と知らないものですが、皆が発表しあってそれぞれがもっている情報・人脈を使って解決していくいい雰囲気ができてきました。

会場の様子は「新宿放送局」でも放映される予定ですのでご覧ください。http://www.shinjukutv.com/

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外国人のためのリレー専門家相談会

3月10日(土)に「外国人のためのリレー専門家相談会」が新宿区牛込箪笥区民ホールでおこなわれました。http://www.ngy.3web.ne.jp/~kyojukon/relay_soudan.html

2006年度は月1回程度、都内17カ所で行われ、通訳がついて弁護士・行政書士・社会保険労務士などの専門家による相談を行いました。

新宿地区では共住懇が担当して、今年で2回目です。開催には東京外国人支援ネットワーク(事務局:東京都国際交流委員会)の支援のもとに、当日運営は共住懇が主体的に動きました。

相談者の数は少なかったのですが、相談時間がゆったりとれて納得がいく相談ができたようでした。

最後に反省会を行い、次回への課題を沢山もらいました。

特に広報が足りなかったようなので、来年度はしっかりその点を克服したいと思います。

今回の相談会に携わった専門家の方、通訳の方、新宿区社会福祉協議会、東京都国際交流委員会の方、そして東京外国語大学多言語・多文化教育研究センターのみなさま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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復興模擬訓練

3月4日に早稲田大学で新宿区・東京都・早稲田大学都市・地域研究所主催の復興模擬訓練が行われました。5回のワークショップの最終回でした。

「阪神大震災・野田北部の復興まちづくりに学ぶ」というタイトルで阪神大震災ドキュメンタリー『野田北部・鷹取の人びと』の青池憲司監督が講演しました。
http://www.h5.dion.ne.jp/~vhanshin/index.html

監督からこのドキュメンタリーは「今日の被災者から明日の被災者へのメッセージ」だと言う解説がありました。まちづくり協議会での感情むき出しのやりとりは実際の討論の場面では起こりうることです。もしひとたび東京に震災が起これば実際に体験することです。模擬訓練の段階で予め討論しておくことは実際にその場面になったときに衝突を和らげ、建設的な議論にするの大いに役立つと思います。

回を重ねる毎に不信感を抱きながら参加した榎町地区住民は模擬訓練の重要性を認識し、まちづくり協議会を設置するモチベーションが高まったようです。
新宿区内には10カ所の特別出張所がありますが、それぞれの出張所で復興模擬訓練が行われることを希望します。
共住懇も大久保バージョンの復興模擬訓練を提案しようと考えています。

5月6日(日)に復興模擬訓練成果報告会が早稲田大学で行われます。新宿にお住まいの方および関心のある方は是非ご参加ください。

詳しくは早稲田大学都市・地域研究所http://www.waseda.jp/prj-WIURS/にお問い合わせください。

(江原)

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復興模擬訓練

3月4日に早稲田大学26号館で行われた復興模擬訓練に山本、江原、関根が参加しました。新宿区榎町地区を対象に5回にわたって行われた復興模擬訓練の最終回でした。

山本、江原は5回すべてに参加し、この訓練の重要さをひしひしと感じました。恐らく榎町地区の方も回を重ねる毎に訓練の内容の理解が深まり、地域で話し合いを進めるモチベーションが高まったように思います。

「阪神大震災・野田北部の復興まちづくりに学ぶ」というタイトルで阪神大震災ドキュメンタリー『野田北部・鷹取の人びと』の青池憲司監督が講演しました。
http://www.h5.dion.ne.jp/~vhanshin/index.html

監督からこのドキュメンタリーは「今日の被災者から明日の被災者へのメッセージ」だと言う解説がありました。まちづくり協議会での感情むき出しのやりとりは実際の討論の場面では起こりうることです。もしひとたび東京に震災が起これば実際に体験することです。模擬訓練の段階で予め討論しておくことは実際にその場面になったときに衝突を和らげ、建設的な議論にするの大いに役立つと思います。

新宿区内には10カ所の特別出張所がありますが、それぞれの出張所で復興模擬訓練が行われることを希望します。5月6日(日)に今回の訓練の成果報告会が早稲田大学で行われますので、関心のある方は是非ご参加ください。詳しくは早稲田大学都市・地域研究所http://www.waseda.jp/prj-WIURS/にお問い合わせください。

共住懇としても大久保・百人町地区で多言語バージョンの復興模擬訓練を提案しようと考えています。

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