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復興模擬訓練

3月4日に早稲田大学26号館で行われた復興模擬訓練に山本、江原、関根が参加しました。新宿区榎町地区を対象に5回にわたって行われた復興模擬訓練の最終回でした。

山本、江原は5回すべてに参加し、この訓練の重要さをひしひしと感じました。恐らく榎町地区の方も回を重ねる毎に訓練の内容の理解が深まり、地域で話し合いを進めるモチベーションが高まったように思います。

「阪神大震災・野田北部の復興まちづくりに学ぶ」というタイトルで阪神大震災ドキュメンタリー『野田北部・鷹取の人びと』の青池憲司監督が講演しました。
http://www.h5.dion.ne.jp/~vhanshin/index.html

監督からこのドキュメンタリーは「今日の被災者から明日の被災者へのメッセージ」だと言う解説がありました。まちづくり協議会での感情むき出しのやりとりは実際の討論の場面では起こりうることです。もしひとたび東京に震災が起これば実際に体験することです。模擬訓練の段階で予め討論しておくことは実際にその場面になったときに衝突を和らげ、建設的な議論にするの大いに役立つと思います。

新宿区内には10カ所の特別出張所がありますが、それぞれの出張所で復興模擬訓練が行われることを希望します。5月6日(日)に今回の訓練の成果報告会が早稲田大学で行われますので、関心のある方は是非ご参加ください。詳しくは早稲田大学都市・地域研究所http://www.waseda.jp/prj-WIURS/にお問い合わせください。

共住懇としても大久保・百人町地区で多言語バージョンの復興模擬訓練を提案しようと考えています。

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