« 連続講座「『非正規化』社会ニッポンを生きる」          〜 多文化学校開校 〜 | トップページ | 共住懇「おおくぼ学校 2007」 その1 »

多文化学校

10月5日新宿区大久保で多文化学校 第1回 『破壊される雇用形態―派遣・請負の歴史と労働現場の声』が開かれました。

講師は安部誠さん(全国コミュニティーユニオン連合会事務局長)でした。

日雇い派遣の人たちの団体交渉を直接指導している現場の様子を伝えていただきました。

現在野党と共闘し、ワーキングプア解消のため政策提言をしています。

政府はネットカフェ難民やマック難民などの実態をようやく調査し始めましたが、遅きに失しています。

ワーキングプアは自己責任に帰すべき問題ではなく、政治が解決しなくてはいけない問題であることを当事者も一般の人も認識しなくてはいけません。

次回はシングルマザーの社会政策の実態についてお話いただきます。

是非多くの方に聴講していただきたいと思います。         (江原)

-------------------------------------------------------------
第2回(07年11月) 『シングルマザーが照射する日本社会』
講師=湯澤直美さん(立教大学コミュニティ福祉学部教員)

 なぜ、家族形態が違うことによって、生活の格差がこんなにも深刻になるのだろうか。なぜ、個人の努力を超えたところにある暮らしの困難に対し、国は一層の自助努力を要求するのだろうか。日本におけるシングルマザーをめぐる社会政策の変容に焦点をあて、「家族と福祉のいま―これから」を考えていきたい。

日時=11月29日(木)19時~21時30分(18時30分開場)
会場=大久保地域センター 3階和室  

|

« 連続講座「『非正規化』社会ニッポンを生きる」          〜 多文化学校開校 〜 | トップページ | 共住懇「おおくぼ学校 2007」 その1 »

イベント・講座・相談会など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/30704/8311604

この記事へのトラックバック一覧です: 多文化学校:

« 連続講座「『非正規化』社会ニッポンを生きる」          〜 多文化学校開校 〜 | トップページ | 共住懇「おおくぼ学校 2007」 その1 »