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11月3日、河内音頭踊りにきてね

国立で今年、最後(?)の一踊り
 
開催日時:11月3日(月曜・祝日) 13:00〜14:00
集合場所:国立駅南口から南へ延びる大学通りの途中、
     一橋大学の正門付近の歩行者天国

参加条件・・・どなたでもいらしてください。

企画・主催:
 「イヤコラセくにたち」は、しょうがいを持つ人の地域での生活を応援する「ライフステーションワンステップかたつむり」が地元国立で主催する河内音頭のサークルです。

 しょうがいのある者ない者、車いすの者、若者から年寄りまで、だれでもが楽しめる河内音頭を国立でも広めたいと思い、今回くにたち市民まつりに合わせて「イヤコラセくにたち」を立ち上げました。
 
雨天の取り扱い・・・中止
雨天中止の場合の連絡方法
  中山 080−3601-7859
  加来 090−4201-8733
……のいずれかにお問い合わせください。

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バングラディッシュのパンは何ですか?

 きのうは、「APFS あなたの知らないアジアフェア」に遊びに行ってきました。

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 遅く会場に着くと、いつものようにMC.ktがこなれた進行をしていました。

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 板橋の商店街のまんなかでタンドリーチキンやケバヴを食べながら、フィリピンダンスを眺める。

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 知った顔を見つけては、世間話をする。

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 気がつくと、出店の売り声が耳に残ってしまいました。


「バングラディッシュのパンはなんですかー?」

「バングラディッシュのパンは『ナン』で〜す!」


(や)

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今週末のイベント2


第14回 APFS あなたの知らないアジアフェア

 国際化が進み身近に感じるアジア。だけれども全てを知っているわけではないアジア。
そんなアジア各国の魅力にたっぷり触れられます!
7カ国の料理が集まった屋台、ダンス、音楽、フリーマーケットに展示。
五感でアジアを感じてみませんか?
日曜日の昼下がり、心温まる時間を提供します。お誘い合わせの上、是非お越しください!

日時:2008年10 月26日(日)11:00〜16:00
※小雨決行(大雨の場合は11月2日(日)に順延)

会場:板橋都税事務所前広場  (東武東上線 大山駅 徒歩5分)
地図はhttp://www.tax.metro.tokyo.jp/jimusho/t_itabashi.htm

内容:
●アジア屋台村
フィリピン、ビルマ、バングラデシュ、パキスタン、中国、イラン、スリランカ
7カ国の味の競演をお楽しみ下さい!
それぞれの国の人々が自分達で作り、提供するのでその国のお母さんの味間違いなし!
作り方なども聞けてしまいます!

●アジアンステージ(ダンス体験もあります!)
ウットロン(バングラデシュの音楽)
ビルマ女性連盟(ビルマの民族舞踊)
APFSダンサーズ(フィリピンの伝統的舞踏)
アジアにつながる子どもたちのパフォーマンスほか。
この日の為に特訓をして披露するので、見応え間違いなし!
是非一緒に踊ってみてください!

●フリーマーケット
早い者勝ち!安くていいもの、たくさんあります!
子ども服からエスニックグッズまで。
お気に入りを見つけて下さい!
もちろん対面なので値段交渉も楽しいですよね!

●展示
フィリピン、韓国スタディーツアー報告、ビルマサイクロン報告ほか。
APFSに関する資料も展示しています。
WEB上だけでは伝えきれないこと沢山あります!是非この機会にご覧下さい!

主催:Asian People's Friendship Society(APFS)
協賛:遊座大山商店振興組合
助成:板橋区文化・国際交流財団
お問い合わせ: Asian People's Friendship Society(APFS)
板橋区大山東町26-9
TEL 03-3964-8739 / FAX 03-3579-0197

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今週末のイベント1

秋も深まりました。この季節に各地の国際交流イベントも開催されています。

むさしの国際交流まつり2008

10月25日(土)10:00-18:00

武蔵境(むさしさかい)からひろげよう!
多文化(たぶんか)の和(わ)

場所:武蔵境 スイングビル JR武蔵境駅北口、徒歩1分

主催:武蔵野市国際交流協会(MIA)
武蔵野市境 2-14-1 スイング9 F
TEL : 0422-36-4511

企画・運営:むさしの国際交流まつり2008 実行委員会

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オオクボ 都市の力


● 新宿区大久保をテーマとする著書が学芸出版社から出ています。

Book オオクボ 都市の力
多文化空間のダイナミズム
稲葉佳子 著
四六判・192(カラー16)頁・定価1890円(本体1800円)
ISBN978-4-7615-1249-1
2008.10.15 初版発行

■■内容紹介■■
 外国人居住者が35%以上を占め、エスニックタウンとして知られる新宿区大久保。多様な文化が混在・共生し、めまぐるしく変容し続けるまちには、常に移民を受け入れてきた歴史的風土があった。20年にわたるフィールド調査から見えてきた、チマチマ雑居空間にみなぎる外国人パワーと、新陳代謝するまちの魅力を徹底追跡。

学芸出版社
http://www.gakugei-pub.jp/

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多文化学校第2期講座開講

多文化学校第2期講座『わたしたちの社会のかたちを問う』(全6回)

第1回『「在日」の新しいかたちとアクション』 
 「在日」ということばで、まっさきにうかぶのは日本在住の韓国・朝鮮の人たちですが、いうまでもなく、在日する外国籍の人たちは韓国・朝鮮人だけではありません。本講座では、在日日系ブラジル人3世と在日コリアン3世が制作したビデオ作品を上映し、作者らとのトークを通して、若者たちの新しい「在日」のかたちを考察します。
特別ゲストに、神戸で「多様な文化的背景を持つこどもたちの表現活動」に取り組む吉富志津代さんを迎えます。   

ビデオ作品上映=ルアナ・ユミ・アキズキ・マツバラ
        『日系ブラジル人の私を生きる』 (10分)

         ルマ・ユリ・アキズキ・マツバラ
         『レモン』(8分)
         『ヒョジョンへ』(10分)

           チョ・スナ
        『「在日」でいることの意味』(10分)

 トーク=ルアナ・ユミ・アキズキ・マツバラさん
     ルマ・ユリ・アキズキ・マツバラさん
     吉富志津代さん(ワールドキッズコミュニティ代表)
  司 会=青池憲司(映画監督)
 
日時=11月4日(火)19時〜21時30分 (18時30分開場) 
会場=大久保地域センター3階和室
会場地図 http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm
参加費=1000円
主催=多文化学校運営委員会

お問い合わせ=多文化学校事務局
       東京都新宿区大久保2-10-2-1F
      TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889 

◯ 多文化学校ブログ「最新情報」欄にさらに詳しい情報
 (作品紹介など)があります 

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ハワイと大久保

 きょうは、ハワイ大学に留学中で一時帰国しているCさんが事務所を訪れました。
「ハワイでは多文化政策というと、ハワイの原住民への対応を考えることなんです。」
「一部でハワイ文化の復権や評価もありますが、原住民への教育や生活支援は十分ではありません。」
…と、現地のお話しをしてくれました。そこに、学生会員のS君が合流。
若い研究者が、情報交換やあれこれ議論しているのは、そばで見ていて楽しいものです。
…て、おじさんは何者じゃ?! いま、コーヒー入れるから。。。

S君には大久保地域の古い住宅地図を探してもらうようにお願いしていました。
地域の変化を見るときに、まちの住宅地図は大きなヒントになります。

「これが1973年の地図の追加資料です。これで、いまの地図との比較ができますね。」
「ただ、ビルの各階の情報がわからないんです。」

73年頃、いまでは韓国人ビジネスの活発な職安通りは、まだ、用地買収中。
完全な道路ではありませんでした。
いまの歌舞伎町二丁目は、西大久保一丁目という住所でした。

「1963年の地図があるみたいだよ。こんどはそれを頼めるかな?」
「十年ごとの比較ができると思うけど。」
「わかりました。また探してきます。」

(や)

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我が国の災害医療を考える

工学院大学創立記念日シンポジウム 創立記念特別企画

我が国の災害医療を考える 〜首都東京は大丈夫か?〜

 このところ中国四川省や日本の東北での大震災、ミャンマーでの大水害など自然災害が多発している。また大都会ではテロなどの人為災害の発生も危惧されている。このような大災害時の救護医療の提供に関して第一線の方々から話題提供を頂き、実際に有効な対策について討議する。

講 師:
松井 晶範氏(東京消防庁 警防部副参事)
「四川省大地震における活動状況について」

川原 千香子氏(東京医科大学病院 救命救急センター看護師長)
「DMAT (災害医療救護チーム)の活動」

山口 芳裕氏(杏林大学 医学部 救急医学教室主任教授)
「NBC(生物化学テロ)救護の実態」

行岡 哲男氏(東京医科大学 医学部 救急医学講座主任教授)
「災害医療:その連携の輪を如何に広げるか?」

コーディネーター:
長澤 泰氏(工学院大学 工学部 建築学科主任教授)
 
日時:10月31日(金)13時30分〜16時35分
場所:工学院大学新宿キャンパス3階アーバンテックホール(0312教室)
   東京都新宿区西新宿1-24-2
入場:無料・申込不要、どなたでも参加できます。

お問い合わせ:工学院大学学務課 03-3340-0128
http://www.kogakuin.ac.jp/

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外国人相談全国専用ダイヤル

 フリーダイヤル「外国人相談全国専用ダイヤル」の設置について

 9月29日から東京外国人在留総合インフォメーションセンターにフリーダイヤル「外国人相談全国専用ダイヤル」が設置されています。
 外国人の方々に関する入国・在留審査手続及び不法に滞在する外国人に関する手続など入国管理手続についてお知りになりたいこと,疑問に思っておられること等ありましたら,このフリーダイヤルをご利用下さい。土曜日・日曜日・祝日も受け付けています。

1 期間及び受付時間
平成20年9月29日から同年12月28日(土曜日,日曜日,祝日も受け付けます。)
午前9時から午後5時

2 電話番号
フリーダイヤル 0120-567-115

3 相談内容
以下のような相談を受け付けます。
○入国手続に関する相談
○在留手続に関する相談
○出国命令制度など出頭申告に関する相談
○その他入管手続に関する相談

4 その他
○全国どこからでもこの電話番号で相談窓口につながります。ベテランの相談員が担当します。
○外国語の対応も可能です(状況により各言語担当の相談員が担当出来ない場合もあります。)。
○ご相談の内容の秘密は厳守します。
○各地方入国管理局の外国人在留総合インフォメーションセンターも引き続きご利用になれます(土日祝日を除く)。

●詳しくは法務省ホームページ(http://www.moj.go.jp/)
入国管理局ホームページ(http://www.immi-moj.go.jp/)を御覧下さい。

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日常の風景

久しぶりに学生のYくんが、事務所に顔を出した。
「やあ。どうしてる?」
「いよいよ卒業しないといけないんで、修論のための取材に来ました。」
「ふんふん、それで...」
「いま、コンビニで店長やってます。」
「それって、名ばかり管理職じゃないの?」
「えへへ...」
「まあ、体には気をつけて。」
「それで、深夜の時間帯にブラジル人で単身赴任のお父さんが、お客としてよく来るんですよね。」
「そうかあ。それって、なんか日常の風景だよね。」
「そうですね。」

(や)

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 背景の色を変えてみました。

秋も深まり、暖かい色にしてみましたが、いかがでしょう。。。
少しは、雰囲気が変わりましたか?

  共住懇事務局

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チャランケ祭り

 
日時:11月1日(土)、2日(日)
会場:中野駅北口広場
主催:チャランケ祭り実行委員会

 
ようやく先住民族として政府が認めたアイヌ民族と、沖縄のお祭りです。
子どもから大人まで民族舞踊を披露します。
アイヌ料理、アクセサリー、沖縄料理も堪能いただけます。

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ブラジルと日本

国立民族学博物館公開講演会 日伯交流年事業

交流の歴史と展望
 
 日本人ブラジル移住百周年を記念する「日本ブラジル交流年二〇〇八」に合わせ、ブラジルと日本の交流の歴史をたどり今後を展望します。
 ごく最近まで移民の送り出し国であった日本をふり返るとともに、移民の受入れ国に変わった現在、日本がめざすべき多文化社会について考えます。
 
日時:10月17日(金)18:00-20:10(開場17:00)
会場:日経ホール(日本経済新聞社ホール)
   東京都千代田区大手町 1-9-5 日本経済新聞社ビル内
定員:600名
参加費:無料

【参加申し込み方法】
入場には参加証が必要です。下記まで参加お申し込みください。
国立民族学博物館

主催:国立民族学博物館・日本経済新聞社
後援:外務省・駐日ブラジル大使館

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