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 「おおくぼ学校」 11月の講座

 
<第3回講座 Vol.40> 大久保の変容と、そこに生きた人々
「大久保・百人町の文学的風土 その系譜6」

 この講座も一年に一回、皆様のご支援をいただきながら、六回めを迎えることになりました。
 大久保・百人町地域の歴史について語ることは、日本の近世・近代・現代を語ることになる……というテーマのもとに、実証を少しずつ求めながら、その流れを探求して来ました。今回もこの地域の「変容のなぜ?」という鍵をいくつか、皆様にご紹介して行きたいと思います。
 現在の大久保・百人町地域は六十カ国以上に及ぶ外国の人たちとの共生が進む中、大都市に於ける高齢社会の先端を行く現象も進行しています。
 まさに「大久保錦眼鏡(カレイドスコープ)」を覗くことになります。
 また、それぞれの分野で偉大な仕事をしながら、住人としての足跡を残した人物の紹介は、元鉄砲同心屋敷、現行の百人町二丁目に住んだ梅屋庄吉(日本記録映画の草分けとなり、一方では中国の革命家孫文を支えた)、外国人村の音楽家たち、有機化学者・柴田承桂と、その末裔たちを紹介します。  (古舘10.8.)

 
お話し:古舘秀子(ふるだて ひでこ)さん
日 時: 2008年11月14日(金)18:30〜20:00
会 場: 大久保地域センターA会議室 新宿区大久保 2−12−7
参加費:1000円 *参加者定員30名(要予約)
   会場地図: 
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm


メールkyojukon@ngy.3web.ne.jp
またはFAX/03-5348-2065 …共住懇事務局まで、お申し込みください。

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 <第2回講座 Vol.39>おおくぼで生きる力
“国語”と“日本語”、学習の違いってなに?「日本語学習」の現場から。


Vol39a
◇お話し:小林普子(こばやし ひろこ)さん
     NPOみんなのおうち

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