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老舗の店がなくなる!


 大久保で12年+3年間も開業していたマレーシア料理店「マハティール」が12月で店を閉じます。
 都内には四件あるマレーシア料理店のひとつで、このまちでは90年代から続く東南アジア系ビジネスとして長く親しまれてきました。
 メジャーな冊子からの取材もありました。
 マレーシア料理にはインド系、中国系、マレー系などそれぞれの食文化が反映、ミックスされていて、メニューがとても多文化です。
 大久保初心者にはおすすめのお店で、文化の多様性を五感で感じ取ることができます。「まち歩き講座」などでもお世話になりました。
 めまぐるしく店舗が入れ代わる大久保では店の消長にいちいち一喜一憂もしてはいられないのだけど、やはり馴染みの店がなくなるのは寂しいことです。

(や)

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多文化協働実践研究・全国フォーラム


 「多文化社会の課題解決に向けて―協働実践研究活動の成果・課題・展望」

日 程 :11月28日(金)〜30日(日)の3日間
(全体会)
・パネルトーク 協働実践研究活動の成果と課題そして展望(29日)
・パネルトーク 多文化社会に求められる人材の専門性とその力量形成
   ―「多文化社会コーディネーター養成プログラム」の取り組みから―(30日)

(分科会)全6分科会
・3日間を通して、「自治体間の連携」、「市を挙げての多文化共生施策への取り組み」、「地域日本語教育」、
「外国につながる子どもの教育」、「多文化社会の担い手としてのコーディネーターの専門性」など
5つの研究班が協働実践研究活動の集大成として発表をします。
・「在日ブラジル人児童向け教材開発プロジェクト」についての分科会も開かれます。

■お得情報:この分科会参加者には、当日資料として「算数教材印刷版(割り算)」が配布されます。

(発表セッション)―実践者・研究者による発表が行われます。
・8グループ(29日)
・15個人(30日)

※全詳細は、http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2008/10/post_57.htmlよりご覧ください。

会 場 :東京外国語大学 府中キャンパス 
      地図:http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html
定 員:300名(申込順)
参加費:無料(2日目の懇親会のみ3000円)

※申 込:以下の申込フォームから
http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/accept/ZenkokuFORUM.html
または氏名、所属、参加日程、2日目懇親会参加の有無を明記のうえ、
FAX(042-330-5448)で

問い合わせ:042-330-5441(東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
事務局)

●受 付:11月28日(金)12:15〜 留学生日本語教育センターさくらホール
       11月29日(土)9:30〜 研究講義棟101教室
      11月30日(日)9:30〜 研究講義棟101教室

●内 容(概要):
1日目:11月28日(金曜日)
13:00-15:00 分科会(1)
  在日ブラジル人児童むけ教材開発プロジェクトの成果と今後の展望
※参加者には算数教材印刷版(割り算)および7月27日に実施した教材フォーラム報告書を差し上げます。

15:20-17:30 分科会(2)
  第二世代育成を核とした上田モデルの構築にむけて
  ―「こころ」「コミュニケーション」「キャリアデザイン」を支援するプログラム―

2日目:11月29日(土曜日)
10:00-12:00 全体会
  挨拶 本学学長ほか
  パネルトーク 協働実践研究活動の成果と課題そして展望

12:00-13:00 昼食(学食をご利用いただけます。)

13:00-14:40 発表セッション(8グループ発表)
 ※詳細はこちら http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2008/10/post_69.html

15:00-17:30 分科会(3)・分科会(4) ※いずれかの分科会を当日お選びください。
 (3)多文化社会に求められるコーディネーターの専門性形成にむけて
 (4)地域日本語教育プログラム
     ―その充実へ向けた協働実践の在り方について考える―

18:00-20:00 懇親会 ※会費3000円(受付で支払い)


3日目:11月30日(日曜日)

10:00-12:30 分科会(5)・分科会(6) ※いずれかの分科会を当日お選びください。
 (5)市民・行政の協働と広域連携の可能性
    〜町田市・相模原市の政策づくりの実践から〜
 (6)外国につながる子どもたちの教育を地域から育む試み
    〜地域、学校、行政、当事者の協働実践モデル構築を目指して〜

12:30-13:30 昼食(学食をご利用いただけます。)

13:30-14:40 発表セッション(15個人発表)
 ※詳細はこちら http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2008/10/post_70.html

15:00-17:30 全体会
  パネルトーク 多文化社会に求められる人材の専門性とその力量形成
      ―「多文化社会コーディネーター養成プログラム」の取り組みから―


お申し込み、詳細はホームページから
東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/

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いじめ・虐待防止フォーラム一周年記念シンポジウム


日時:2008年11月24日(月) 18:00開場18:30開始
会場:新宿区立角筈区民ホール
    新宿区西新宿4丁目33番7号 TEL:03-3377-1372

*入場無料(予約登録が必要です)

基調講演:義家弘介氏
  ヤンキー先生いじめを語る 〜 現在の教育の現場を考える 〜
081005
パネルディスカッション
岡田ユキ(市民活動団体サークルダルメシアン代表)
高橋利一(至誠学園理事長・法政大学 現代福祉学部教授)
坂本悠紀子(新宿区更生保護女性会代表)
三島修一(国立国際医療センター国府台病院第1内科医長)
前山亜杜武(NPO法人あきらめない理事長)

主催 児童虐待防止の市民活動団体 サークル・ダルメシアン
共催 NPO法人あきらめない、新宿区保護司会、新宿区更生保護女性会
後援 新宿区、新宿区教育委員会、新宿区社会福祉協議
東京都ボランティア市民活動センター
協力 大江戸バンドセッション事務局

消防法の関係で会場の入場可能者は236名までとなっております。
お手数ではございますが事前にご予約をお願いします。
ご予約に関しましては下記までご連絡をお願いします。

予約担当 鎌田 070−6520−9716 ijime_no@yahoo.co.jp

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 多民族共生教育フォーラム2008大阪

 グローバル化の加速と人口減少時代を迎えている中で、日本社会における「多民族・多文化・多国籍」化の流れに拍車がかかっています。在日コリアンの「オールドカマー」に加えて、特に中国人、日系ブラジル人、フィリピン人などの「ニューカマー」と呼ばれる人々が急増しています。いまや、日本全国の都市や地方で、外国人が「生活者」として暮らす時代となっており、また日本の経済や社会を支える不可欠な役割を果たしています。
  一方、多民族・多文化共生社会を構築する上で、日本社会における外国人の受け入れ態勢の整備は、大きく立ち遅れていると言わざるをえません。特に不就学問題など外国人・民族的マイノリティの子どもたちの教育課題は深刻な状況にあります。こうした中、人権を基軸とした在日外国人教育にいち早く着目し、市民レベル、行政レベルの双方が連携を図りながら取り組んできた大阪において、急増する外国人学校や民族学校の制度保障を主な課題目標とする「多民族共生教育フォーラム2008大阪」を開催します。ぜひとも多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

■多民族共生教育フォーラム2008全体会

日時=11月23日(日)10時〜18時
会場=難波別院御堂会館(大阪市中央区久太郎町4-1-11 地下鉄御堂筋線本町駅)
主題=(1)外国人・民族的マイノリティの子どもたちの学習権を実現しよう!
   (2)外国人学校・民族学校の制度的保障を実現しよう!

プログラム1部<10:00〜12:00>
   (1)ビデオ上映「多民族共生教育フォーラム2007東京」
   (2)開会の挨拶
      丹羽雅雄・多民族共生教育フォーラム2008実行委員長
   (3)基調報告
   (4)日本各地の取り組みの報告、全国の外国人学校からのメッセージ

2部<13:00〜14:30>
    外国人の子どもたちからのメッセージと文化披露

3部<14:45〜17:30> パネルディスカッション
テーマ=「多民族・多文化共生教育へのロードマップ2〜外国人学校の制度的保障を中心に」
パネリスト=
      山下栄一・参議院議員・外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会幹事長
      水岡俊一・参議院議員・外国人の子どもの教育の充実をめざす研究会呼びかけ人
      山崎一樹・京都市副市長・元総務省自治行政局国際室長
      柴崎敏男・三井物産(株)CSR推進部シニア・フィランソロピー・スペシャリスト
      小島祥美・愛知淑徳大学教員
      金光敏・特定非営利活動法人コリアNGOセンター事務局長
コーディネーター=有田典代・(特活)関西国際交流団体協議会事務局長

4部<17:30〜17:50>
(1)「フォーラム2008宣言」の採択
(2)閉会の挨拶  田中宏・外国人学校ネットワーク共同代表

*参加費1000円、ポルトガル語・スペイン語・英語同時通訳あり

■多民族共生教育フォーラム・プレシンポジウム

日時=11月22日(土)18時〜21時
会場=大阪市立東淀川人権文化センターホール  参加者=約150人
テーマ=「多民族・多文化の子どもたちの教育権と日本の学校教育」
プログラム=
1部<18:00〜19:30>  
  多民族・多文化の青年によるパネルディスカッション
  内容=地域の公立学校で外国人の子どもたちがどんな思いで通い、過ごしたのか?

2部<19:30〜21:00>  
  地域や学校における多民族・多文化の子どもたちの学びをまもる取り組みについて
  パネリスト=榎井縁・(財)とよなか国際交流協会事業課長
        小川裕美:可児市在日外国人教育コーディネーター
        呉洋子・大阪市民族講師会共同代表
        善元幸夫・新宿区立大久保小学校教諭
  コーディネーター=リリアン・テルミ・ハタノ・甲南女子大学教員

*参加費1000円

■多民族・多文化の子ども交流会

日時=11月22日(土)13時〜23日(日)17時30分
会場=大阪市立東淀川人権文化センター
テーマ=「多民族・多文化の子どもたち〜出会おう、つながろう、友だちになろう〜」
内容=
外国人学校や日本の公立学校に学ぶ子どもたちが集い、子どもたちの文化的背景を活かした相互文化交流ワークショップ
プログラム=
22日
13:00〜14:30 アイスブレイキング「出会おう、つながろう、友だちになろう」
            名札、名刺づくり、グループづくり         
14:30〜17:30 いっしょに夕食づくりにトライ
18:00〜20:00 横断幕づくり            
20:00              宿舎に移動
23日
9:00〜11:00 スポーツ大会 
11:00〜16:00 遠足「天王寺動物園に行こう」
       天王寺動物園から全体会会場へ応援メッセージ
17:30     子どもたちが御堂会館に到着、一緒に閉会式  

*参加費無料、事前申し込み要、ポルトガル語・英語通訳あり

■外国人学校フィールドワーク

日時=11月24日(月・祝)10時〜16時
テーマ=「外国人の子どもの教育の現状を知ろう」
訪問先=滋賀県愛荘町のコレジオ・サンタナ(サンタナ学園)、関西の朝鮮学校

*参加費は交通費実費、事前申し込み必要

主催   「多民族共生教育フォーラム2008大阪」実行委員会(実行委員長・丹羽雅雄・弁護士)
共催    外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク
        特定非営利活動法人コリアNGOセンター
後援    大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、堺市、堺市教育委員会、兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会、奈良県、奈良県教育委員会、和歌山県、和歌山県教育委員会、京都市、京都市教育委員会、滋賀県、滋賀県教育委員会助成、財団法人大阪国際交流センター、独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金) 

連絡先・申込先
多民族共生教育フォーラム2008大阪実行委員会事務局
    〒537-0025 大阪市東成区中道3-14-17 さんくすホール2階
(特活)コリアNGOセンター気付(担当:金光敏) 
   TEL:06-6978-7676  FAX:06-6978-7686 E-mail:center@korea-ngo.org

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 「おおくぼ学校」 11月の講座

 
<第3回講座 Vol.40> 大久保の変容と、そこに生きた人々
「大久保・百人町の文学的風土 その系譜6」

 この講座も一年に一回、皆様のご支援をいただきながら、六回めを迎えることになりました。
 大久保・百人町地域の歴史について語ることは、日本の近世・近代・現代を語ることになる……というテーマのもとに、実証を少しずつ求めながら、その流れを探求して来ました。今回もこの地域の「変容のなぜ?」という鍵をいくつか、皆様にご紹介して行きたいと思います。
 現在の大久保・百人町地域は六十カ国以上に及ぶ外国の人たちとの共生が進む中、大都市に於ける高齢社会の先端を行く現象も進行しています。
 まさに「大久保錦眼鏡(カレイドスコープ)」を覗くことになります。
 また、それぞれの分野で偉大な仕事をしながら、住人としての足跡を残した人物の紹介は、元鉄砲同心屋敷、現行の百人町二丁目に住んだ梅屋庄吉(日本記録映画の草分けとなり、一方では中国の革命家孫文を支えた)、外国人村の音楽家たち、有機化学者・柴田承桂と、その末裔たちを紹介します。  (古舘10.8.)

 
お話し:古舘秀子(ふるだて ひでこ)さん
日 時: 2008年11月14日(金)18:30〜20:00
会 場: 大久保地域センターA会議室 新宿区大久保 2−12−7
参加費:1000円 *参加者定員30名(要予約)
   会場地図: 
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm


メールkyojukon@ngy.3web.ne.jp
またはFAX/03-5348-2065 …共住懇事務局まで、お申し込みください。

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 <第2回講座 Vol.39>おおくぼで生きる力
“国語”と“日本語”、学習の違いってなに?「日本語学習」の現場から。


Vol39a
◇お話し:小林普子(こばやし ひろこ)さん
     NPOみんなのおうち

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タイロイカトーン祭り

タイの灯篭流しのお祭り「タイロイカトーン祭り」

 タイの二大祭りソンクラーン(水掛祭り)とロイカトーン(灯篭流し)のひとつで灯篭を流して水に感謝し一年の厄を祓い新たな気持ちで一年を始める日本の初詣にも似た行事です。

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日程: 2008年11月8日〜9日 10:00-19:00
会場: お台場都立潮風公園 水と緑のプロムナード、噴水広場
入場: 無料
主催: タイ国文部省認定舞踊学校ITDA・国際タイ舞踊文化交流会実行委員会
お問合せ:  loikaton2008@yahoo.co.jp
協力: 日・タイ文化交流センターloikaton2008@yahoo.co.jp
後援: 外務省・東京都・タイ大使館・タイ観光局


 11月8日(土)、9日(日)お台場潮風公演噴水広場(噴水広場とイベント広場があり高速道路を挟んで分かれています。)船の科学館駅徒歩一分お台場フジテレビ付近からでも10分程度の距離です。是非ご参加ください。

 灯篭流しや灯篭作りの体験もできます。タイ舞踊・音楽・タイ式キックボクシングなどのステージおいしいタイ料理の屋台珍しいタイの物産販売、ミスロイカトンコンテスト、タイの楽器やカービングなどのデモや体験。舞踊・タイ語・楽器・カービング・マッサージ等タイ文化の習い事案内等タイの楽しみを凝縮してお届けします。
 タイの三輪タクシートクトク軍団も応援に駆けつけてくれます。
詳しくはhttp://www.itdaschool.jp/loi2008/hp2008/index.html
 昨年の様子もご覧いただけます。

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