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横浜市鶴見区 外国人無料専門相談会&健康診断


【健康診断】
 日時:2月1日(日)  10時~15時(受付は14:30まで)
 場所:鶴見区役所 1F (横浜市鶴見区鶴見中央3-20-1)

 ●胸のレントゲン撮影、血圧測定、尿検査、血液検査、身体測定、診察。
 *当日は食事をしないできてください。

 ●健康診断問合せ
  ・MICかながわ TEL:045-314-3368(日本語のみ)
  ・港町診療所  TEL:045-453-3673(日本語、英語) 


【専門相談会】
 日時:2月1日(日)  12時~16時(受付は15:30まで)
 場所:鶴見区役所 6F (横浜市鶴見区鶴見中央3-20-1)

●対応する相談内容     
 在留資格、ビザ、国際結婚、法律、年金、社会保険、労働に関するトラブル、
 経営相談、税金、教育・進学、福祉、家計の相談、
 その他生活情報(例:日本語教室情報)など。

●対応する相談員
  行政書士、弁護士、社会保険労務士、税理士、ファイナンシャルプランナー、
 教育関係者、労働センター相談員、中小企業診断士 等

 ファイナンシャル・プランナーによる「家計の相談」を実施致しますので、住宅購入や教育資金の計画などでのアドバイスを求められる方もご相談いただけます。

●相談会 問合せ 
・(財)横浜市国際交流協会(YOKE)TEL:045-222-1209(英・中・スペイン語)
                   045-222-1173(日本語)  
・ 鶴見区役所区政推進課 TEL:045-510-1676(日本語のみ)

<通訳対応言語>
   英語、中国語、スペイン語、韓国語、タガログ語、ポルトガル語
       ※その他の言語での相談は事前にお問合せください。
       ※健康診断は、タイ語も対応。

<アクセス>
    JR「鶴見駅」東口から徒歩7分
   京浜急行「京急鶴見駅」から徒歩5分

<参加費>    無料

<申込み>予約不要(当日、直接会場へお越しください)
  ※保育があります。(要予約。詳細は、045-222-1209へお問合せ下さい。)

<主催>   鶴見区役所

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APFSシンポジウム「移住労働者とその家族が日本でくらす権利」


日時:2009年2月1日(日)14:00〜17:00 (懇親会17:30〜19:00)
会場:板橋区グリーンホール601号室
費用:1,000円(資料代として)懇親会参加の方はその他に1000円が必要です。

 「移民1000万人受け入れ」、「短期就労制度」など新たな移民や外国人労働者の受け入れが叫ばれていますが、現に日本で生活している在住外国人をめぐる、在留資格・生活・労働・子どもの教育等の問題はより複雑化・深刻化しています。
 新たな受け入れの前に、現に存在している在住外国人の存在について考える必要があるのではないでしょうか。
 そこで、本シンポジウムでは、外国につながる子どもたちに教育の観点から長年現場で向き合ってきた、山田泉氏(法政大学教授)に基調講演をお願いしています。
 その後、分科会に分かれ、当事者の声を元に「移住労働者とその家族が日本でくらす権利」について考えていきたいと思います。
 皆さまの経験を是非、互いに共有しあえればと思います!ご参加をお待ちしております。

内容:基調講演「移住労働者とその家族が日本でくらす権利」
    山田 泉氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)

分科会1「父・母が日本でくらす権利を考える」
分科会2「子どもが日本でくらす権利を考える」
分科会3「移住労働者とその家族が日本でくらすための
     制度と運動について考える」

※分科会は当日、お選びいただきます。
※事前の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
主催・問い合わせ先:APFS(Asian People's Friendship Society)
TEL 03-3964-8739

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管理ではなく「共生」のための制度を!


  −入管法改悪「在留カード」制度に反対する
                  外国籍&日本籍市民の共同集会−

日時: 2009年1月24日(土) 午後 2時〜5時
場所: 在日本韓国YMCAアジア青少年センター 9F ホール
 (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
 *JR「水道橋」駅徒歩6分、「御茶ノ水」駅徒歩9 分、地下鉄「神保町」駅徒歩7分)
  〔地図〕http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

資料代: 500円
主催: 「在留カードに異議あり!」NGO実行委員会
(呼びかけ団体:外国人人権法連絡会

【プログラム】
1. ビデオ上映 「2007年11月20日 法 務省前」
2. 報告(1)「外国人管理は何処へ」:旗手 明さん(自由人権協会)
3. 報告(2)「住民登録」とは何か:西邑 亨さん(反住基ネット連絡会)
4. 報告(3)「在留カード」徹底批判:難波 満さん(弁護士)
5. 外国籍市民のリレートーク
6. NGOのリレーアピール:渡辺英俊さん(移住連共同代表)/
田中宏さん(龍谷大学教授) /丹羽雅雄さん(弁護士)/ほか
7. 特別報告「自由権規約第5回日本報告書に対する
自由権規約委員会の最終見解」 :大曲由起子さん(移住連)
8. 特別アピール:外国人研修生権利ネットワーク
9. 「在留カード制度に反対するNGO共同声明」採択

なお、Web上で、新たな在留管理制度についての解説
(Q&A、関連資料)と集会案内が見られます。

【開催趣旨】
  戦後一貫して続いてきた出入国管理法(入管法)と外国人登録法(外登法)の二法による在日外国人管理体制が、今大きく変わろうとしています。
 外国人の出入国と在留管理を全て法務大臣(入管法)の下に一元化して、新たに「在留カード」を導入するとともに、外国人登録法を廃止し「外国人台帳制度」を新設するというのがその大きな柱です。来春、通常国会に関連法案が提出されます。
 この変化は、決して在日外国人の人権保障を意図したものではありません。とくに、これまでは外国人登録の対象であった非正規滞在者(オーバーステイ)らが「外国人台帳制度」から排除されることで、基本的人権がさらに侵害されるという重大な問題を孕んでいます。この集会では、直接の当事者である外国籍市民と、いつ当事者になるかわからない日本籍市民が共になって、いま政府が進めようとしている法制度改悪の問題を明らかにし、あるべき制度のあり方を提示することを目的にしています。
多くの方のご参加をお待ちしています。

 【お問合せ先】
 ◆在日韓国人問題研究所(RAIK)
 ◆移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
    http://www.jca.apc.org/migrant-net
   TEL: 03-5802-6033

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第六回「いじめ・虐待防止フォーラム」


日時:1月22日(木) 13:30開場 14:00開始
場所 若松地域センター第一集会室
入場無料
主催 児童虐待防止の市民活動団体 サークル・ダルメシアン

【1部 特別講演】
特別講師: 田中 敬子(力道山夫人) 「夫・力道山の教え」
 昭和の日本人なら誰でもその名前を知る力道山。 間違いなくプロレスという文化を生み出した第一人者です。しかしその生き方には壮絶なものがありました。
 日本社会や大相撲の伝統的・閉鎖的ないじめをばねにして社会的・経済的成功をおさめます。そこには仕返しや妬み、恨みではなく愛と優しさに満ちた生涯があったのです。
 今、平成の日本人がもう一度考える。いじめへの決別!!
 (当日は力道山さんの活躍した貴重なDVDビデオ等も上映予定です。)

【2部 参加者意見交流の場】
● パネルディスカッション
パネリスト: 岡田ユキ(カウンセラー・サークルダルメシアン代表)
     : 坂本悠紀子(新宿区更生保護女性会代表)      
     : 三島修一 (国立国際医療センター国府台病院第1内科医長)
       : 前山亜杜武 (NPO法人あきらめない理事長)
     : 小野川文恵(新宿区子ども家庭部子ども家庭課主査)、他

● アピールタイム・他

お問い合わせ/ブログは下記です
http://blog.info-square.jp/cdal/

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