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管理ではなく「共生」のための制度を!


  −入管法改悪「在留カード」制度に反対する
                  外国籍&日本籍市民の共同集会−

日時: 2009年1月24日(土) 午後 2時〜5時
場所: 在日本韓国YMCAアジア青少年センター 9F ホール
 (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
 *JR「水道橋」駅徒歩6分、「御茶ノ水」駅徒歩9 分、地下鉄「神保町」駅徒歩7分)
  〔地図〕http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

資料代: 500円
主催: 「在留カードに異議あり!」NGO実行委員会
(呼びかけ団体:外国人人権法連絡会

【プログラム】
1. ビデオ上映 「2007年11月20日 法 務省前」
2. 報告(1)「外国人管理は何処へ」:旗手 明さん(自由人権協会)
3. 報告(2)「住民登録」とは何か:西邑 亨さん(反住基ネット連絡会)
4. 報告(3)「在留カード」徹底批判:難波 満さん(弁護士)
5. 外国籍市民のリレートーク
6. NGOのリレーアピール:渡辺英俊さん(移住連共同代表)/
田中宏さん(龍谷大学教授) /丹羽雅雄さん(弁護士)/ほか
7. 特別報告「自由権規約第5回日本報告書に対する
自由権規約委員会の最終見解」 :大曲由起子さん(移住連)
8. 特別アピール:外国人研修生権利ネットワーク
9. 「在留カード制度に反対するNGO共同声明」採択

なお、Web上で、新たな在留管理制度についての解説
(Q&A、関連資料)と集会案内が見られます。

【開催趣旨】
  戦後一貫して続いてきた出入国管理法(入管法)と外国人登録法(外登法)の二法による在日外国人管理体制が、今大きく変わろうとしています。
 外国人の出入国と在留管理を全て法務大臣(入管法)の下に一元化して、新たに「在留カード」を導入するとともに、外国人登録法を廃止し「外国人台帳制度」を新設するというのがその大きな柱です。来春、通常国会に関連法案が提出されます。
 この変化は、決して在日外国人の人権保障を意図したものではありません。とくに、これまでは外国人登録の対象であった非正規滞在者(オーバーステイ)らが「外国人台帳制度」から排除されることで、基本的人権がさらに侵害されるという重大な問題を孕んでいます。この集会では、直接の当事者である外国籍市民と、いつ当事者になるかわからない日本籍市民が共になって、いま政府が進めようとしている法制度改悪の問題を明らかにし、あるべき制度のあり方を提示することを目的にしています。
多くの方のご参加をお待ちしています。

 【お問合せ先】
 ◆在日韓国人問題研究所(RAIK)
 ◆移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
    http://www.jca.apc.org/migrant-net
   TEL: 03-5802-6033

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