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第2回ダイバーシティ勉強会

  ソウルと新宿の女性経営者から学ぶ
   〜多文化レストランと就労支援〜 

留学生や難民、外国からの結婚移民者など、都市には多種多様な人々が
暮らしています。様々な社会的少数者の仕事をつくり、地域社会とつなぐ場
として、地域の多文化なレストランは重要な役割を担ってきました。

今回は、ソウルと新宿の多文化なレストランで活躍する女性経営者のお話
を聞きながら、これからより社会的少数者の仕事づくりを広げるために何が
必要か、地域に暮らす私達に何ができるかを一緒に考えませんか?

【日 時】 2011年6月20日(月)13:30〜15:50 (13:00受付開始)
      (16:00〜 新宿・大久保まちあるき
       17:00〜 多文化フリースクール新宿訪問、
             懇親会〜19:00頃迄)
      ※まちあるきは任意参加です。

【場 所】 早稲田奉仕園内 日本キリスト教会館6階会議室
       東京都新宿区西早稲田2-3-1
       地図 http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
【参加費】 1,000円
【お申込】<フォームでのお申込>
      https://ssl.form-mailer.jp/fms/95c58a87151568
   <メールでのお申し込み>
     メールタイトルを【6/20ダイバーシティ勉強会】とし
     お名前、ご所属、メールアドレス、電話番号(緊急連絡先)を記入
     tokyo@diversityjapan.jpまで、お申し込み下さい。

     本セミナーに関心をお持ちの理由(地域づくり、多文化共生等の
     活動をされている場合は併せてお書きください)


            ≪プログラム≫
■事例報告
 1.「結婚移民が働くカフェ・レストラン」
   イ・ジヘさん (Social Enterprise Organization yori 共同代表)

 2.「難民として暮らす・働く・支えあう」
   マリッブ・センブさん (「実の里」経営者)

■ディスカッション
   「多文化な地域で考える社会的少数者の仕事づくり」
   パネリスト :   イ・ジヘさん、 マリッブ・センブさん
   ファシリテーター: 広石拓司さん (株式会社エンパブリック代表取締役)

            ≪登壇者プロフィール≫ 
イ・ジヘさん
 Social enterprise Organization yori共同代表、
 韓国 梨花女子大学経営学科CEO 兼任教授。
 料理を通じて多文化を発信するレストラン、カフェをソウル市内で経営。
 レストランで働く結婚移民女性たちのために多文化託児施設を併設している。
 社会参加をめざす若者、結婚移民女性たちの就労トレーニングの場として、
 料理やバリスタのスキルを習得できるトレーニングをハジャセンター
(ソウル市内にある若者のための社会企業インキュベーション施設)にて実施。

マリッブ・センブさん
 「実の里」経営者。
 カチン難民。1992年に来日。在日韓国人の店主が経営する焼き肉店での
 修業を経て、西早稲田に焼き肉店「実の里(みのり)」を開店。
 多くのミャンマー人を雇用し、他店への就労を後押しするなど、職業訓練の
 機会を提供してきた。2011年4月に同じく西早稲田で2店目となるアジア
 料理店を出店。

 ※カチン難民
 軍事政権下にあるミャンマー連邦内の民族紛争が原因で、難民化し国外に
 いるカチン族。

お問合せ: 一般財団法人ダイバーシティ研究所(DECO)
        東京都新宿区西早稲田2-3-18アバコビル5階
        電話 03-3233-9540 メール tokyo@diversityjapan.jp

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