災害支援

「OKUBOアジアの祭2011」

食べる・語らう・歌う・踊る――広げよう、ご近所の“ふだんのおつきあい”


―多文化で紡ぐ、いのちの環―
OKUBOアジアの祭2011
●とき:11月19日(土)13:00~20:00
●ところ:新大久保・ルーテル東京教会
●入場無料

●食べる・語らう~模擬店・出展~1F:エントランス・会議室
(現在予定している出店のみなさん)
アイヌ料理ハルコロさん、バングラディッシュ料理ローゼンさん、南インド家庭料理ムットさん、
他・・・日本、アジアの伝統料理を予定しています。

(その他)座談会、防災グッズの展示、アジアの民族衣装着付けコーナー、法律相談コーナー

●歌う・踊る~ライヴイベント~2F:礼拝堂
(現在予定している出演者のみなさん)
OKUBO合唱団、蓬バンド、ムットさん、OJ、
花咲くおとめ座ちんどんBAND部、インド舞踊丸橋広美モヒニヤッタム、他・・・

詳しくは……
OKUBOアジアの祭運営委員会 まで

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東日本大震災被災者応援チャリティOKUBOの集い

「多文化で紡ぐ いのちの環」

日本列島に未曾有の大災害が起りました。
被災されたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます。
被災地はもとより、非被災地の全国各地で被災者支援の活動が始まっています。
人それぞれ、グループ・団体それぞれが、いま、できることを始めています。 
『OKUBOアジアの祭』運営委員会は、被災した人たちが、大きな大きな困難を抱えながら切り開こうとする道を、微力ながら応援していきたいと考えています。
『OKUBOアジアの祭』は、これまで7回、「首都圏に住む外国籍住民との協働のコミュニティづくり」を目的に開催し、昨年は「多文化で紡ぐ いのちの環」のテーマで、民族の歌と踊り、【大地震に備える多民族トーク】などを行い、多様な交流を実現しました。
いま、その趣旨を受け継ぎ、東日本大震災被災者を支援する行動を始めます。
いま、わたしたちにできることを!    『OKUBOアジアの祭』運営委員会

◯目的=・東日本大震災被災地住民さん(含・外国籍)への寄金
    ・来場者のカンパはすべて日本赤十字社をとおして被災者へ送ります
    ・首都圏での災害に備える「多民族協働の活動」

◯日時=3月26日(土)13時〜16時

◯会場=ルーテル東京教会/大久保

◯入場無料(被災者へのカンパをおねがいします)

◯プログラム1「被災されたみなさんへおくる、歌・ことば・アクション」
        森田智子、パパマジカル(大久保在住マジシャン)、 蓬バンド 
        牧師、小二田茂幸、庄野真代、ほか予定

  プログラム2「トーク【災害に備え多民族協働の活動を】」
        アリ(バングラデシュ)、モモ(ビルマ)、イナギョ ン(韓国)、
        アベベ・ゼウゲ(エチオピア)、ほか 

  プログラム3「被災地の外国籍住民の現状報告」

◯主催/お問い合わせ=OKUBOアジアの祭運営委員会
TEL:03-3205-7871/FAX:03-3205-7889
MAIL:okubo_asia@yahoo.co.jp

   http://okubo-asia.jugem.jp/

◯協賛=NPO法人国境なき楽団、APFSユニオン、多文化学校、共住懇、
    東京労音、新宿区社会福祉協議会、日本福音ルーテル東京教会

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役立つ災害時情報

下記リストは、一般情報と外国人への情報を含んでいます。

◆災害時の外国人支援マニュアル [Q&A]
日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語
「避難、救護、食料、連絡・情報、生活、ライフライン、住居、
手続き・証明書、こころのケアなど」の項目
http://www.tokyo-icc.jp/information/howto.html

◆NHKワールド17言語ニュース
NHK WORLD In 17 other languages
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/info/select.html

◆東京外国語大学 (TUFS) の学生による、外国語による地震情報サイト
Japan earthquake how to protect yourself
http://nip0.wordpress.com/

◆多言語インターネット放送 FMわぃわぃ
日本語・英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・韓国語・ベトナム語
http://www.simulradio.jp/asx/fmyy.asx

◆宮城県災害時外国人サポート・ウェブ・システム
日本語・英語・中国語・ポルトガル語・韓国語
http://emis-miyagi.jp/index.php

◆「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」
電話:077−578−5939
E-mail:tabumane110311@yahoo.co.jp

◆「NPO多文化共生マネージャー全国協議会」多言語情報
http://tabumane.jimdo.com/災害情報/


●役立つ災害時情報を公開(きまぐれ日記)
http://kinokenchiku.blog104.fc2.com/

●役立つ災害時情報を公開(mixi)
http://mixi.jp/list_diary.pl?from=navi

●震災がつなぐ全国ネットワーク
http://blog.canpan.info/shintsuna/category_35/

●レスキューストックヤード
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011-1/

●SVA(シャンティ国際ボランティア会)
http://www.sva.or.jp/

●被災地NGO恊働センター
http://miyagijishin.seesaa.net/

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「OKUBOアジアの祭2010」特別企画


― 多文化で紡ぐ、いのちの環 ―
     OKUBOアジアの祭2010
日時:12月11日(土)13時~20時(12:30開場)

●特別企画【多文化防災イベント】16時~17時
Let's enjoy Festival! Let's learn Disaster prevention!!
地震、そのときどうする!? Q&Aパフォーマンス
(韓国・朝鮮語、中国語、ビルマ語、タガログ語、ベンガル語、日本語)
大地震に備える多民族トーク(中国、ビルマ、バングラデシュ、日本のみなさん)
阪神大震災記録映像の上映

●場所:R'sアートコート(労音大久保会館)
※JR山手線新大久保駅から徒歩8分
◎入場無料

詳しくは……
OKUBOアジアの祭運営委員会

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「OKUBOアジアの祭2010」


皆さまへ
今年もやることに決めました。 - By おばちゃん

公式HPのアドレスです。
http://okubo-asia.jimdo.com/

趣意書、仮チラシ、挨拶文etc 載っていますので見てください。
リンク張っていいよという人、ご連絡ください。
広告協力、カンパ、当日スタッフ、ボランティア等もよろしくお願いします。
今回は初めて屋内でやります。もっとも12/11外じゃあとても無理だよね。

お忙しい時期ですが、ぜひ大久保に遊びにきてくださーい。
よろしくね。待ってますです。

風邪が流行っています。お身体大切にご活躍ください。

「OKUBOアジアの祭2010」趣意書
 「OKUBOアジアの祭」は、ことしで6回目になります。2004年から毎年、中秋の頃に開催し、アジア各国の芸能と料理をたのしみ、人と人の交流を深めてまいりました。ことしはちょっと遅めですが、12月に開く運びとなりましたのでご挨拶申し上げます。
 「祭」の目的は、例年どおり、「日本人も外国人もみんながが安心して暮らせる、多民族共住・多文化共存のまち(地域)づくり」にあります。「安心して暮らせるまち」をつくるには、芸能と食などによるコミュニケーションだけでなく、「多民族協働の防災活動」が必要だと考えます。(抜粋)

OKUBOアジアの祭運営委員会

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今年こそ、いい祭に

「アジアの祭」を何故やるの? 
 …というふうに聞かれるんだよね。そこで書いてみることにした。

きっかけは?
 それは1995年の阪神大震災がきっかけなんだよね。私が多くの友人、仲間たちと一緒に印刷機をもって神戸の被災地で「デイリィニーズ」という“かわら版”を出して、被災地へ届けていたときのこと。神戸の“街”では、ここ大久保と同じように外国から来た人たちが多く住んでいた。ただ、神戸の場合は同じ国の人同士で助け合って生きていた。
 でも、この大久保は同国人同士が固まって生きているわけではない。そう、この大久保は私的な表現をすると“流れるまち、人々”なんだ。ここで仕事をしたり、あるいは食事をするため、日用品・嗜好品を求めて日々やってくる人、人……。
 もしこのまちに神戸並みの地震が起きたらどうなるのだろうと思った。街を歩いていると細い路地が多く消防車も入れないところもいっぱいある。神戸とよく似ている。
 そしてどんどん希薄になっている人とのつき合いも含めてさ。神戸で助かった人の話の中で、「あそこのおじいちゃんいつもこの辺に寝ているから、ここの瓦礫をどかしたらきっと生きている!」、という話を思い出した。
 そこでね、お隣さんとか近所に住んでいる人同士仲良くなるきっかけ作りには何がいいかなー、と考えた時に「お祭!」と思った。
 決してお祭を楽しむことだけが目的じゃないんだよね。楽しいことで知り合い、交流を深めることで緊急時に助け合うことができればいいな、って思ってるからなんだ。だって、私この街が大好きなんだもん。この街を神戸の二の舞はしたくない、なって欲しくないという思いが強いから。

何で河内音頭なの?
 私が河内音頭にはまったきっかけは、20年以上前。たまたま新聞で知った錦糸町の河内音頭の盆踊りの記事をみて一人で参加したことだった。そこで聞いた「さちこ」という曲。原爆で死んだ女の子の生涯を音頭にのせ、唄うのを聞いた。はじめてで踊り方も何も知らない私が誘われるように踊りの輪の中に入っていけた。
 阿波踊り、ソーラン節などは参加するのに“連”を組まなければ参加できない。だけど河内音頭は誰でも、いつでも、踊りを知らなくても参加ができるのが最大の魅力だね。それと老若男女を問わず、小さな子も外国の人もすぐに輪の中に入れるのもいいんだよね。だから、みんなと仲良くなるきっかけには一番いいと思ったんだ。
 何といっても生の音はいいよねー。身体がうずうずしてくるもの。でも不思議なんだよね。音が鳴らないと踊りも思い出さないんだから。それで練習会をやることにしたんだよ。
さぁー、今年もやるぞー。
詳しくはチラシを見てね。みんな一緒に踊ろうよ。
そして楽しく地震のことも学んじゃおう。いつかやってくる災害に備えようよ。

共住懇・アジアの祭実行委員長 関根みい子(おばちゃん より)

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 「しんじゅくアジアの祭2009」情報つづき

● 仮)チラシができました!クリック!!

*後援は予定です。(09.8月現在)     *会場地図

Matsuri2  Asianomatsuri2009_map_2

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おまたせっ! 「アジアの祭2009」

 「OKUBOアジアの祭」のファンの皆さま、そして河内音頭大好き!の皆さま、長らくお待たせしました。いままでの「アジアの祭」をバージョンアップさせ、「しんじゅくアジアの祭2009」としてこのたび2年ぶりに開催します。 
 河内音頭をはじめとして、インドやバリ舞踊、チンドンやサムルノリなど、おなじみのアジアンテイストの芸能に加え、何が飛び出すかお楽しみ。もちろん、エスニック屋台も忘れていません!! 
 綱引きや防災クイズ・ゲーム、起震車の体験等、大人もこどもも力を合わせて災害から身を守ることを楽しく学べるイベントもご用意しました。

開催日時=10月24日(土) 13:00〜19:30
開催場所=都立戸山公園やくどうの広場
 (JR高田馬場駅・地下鉄副都心線西早稲田駅から歩いて10分)
主催=共住懇・アジアの祭実行委員会
共催=新宿区
後援=新宿区社会福祉協議会、ほか予定
「平成21年度 東京都在住外国人支援事業助成」対象事業

 ただいま、イベントパンフレットへの広告掲載、ボランティアスタッッフの募集を行なっています。

詳細は、下記事務局までお問い合わせください。
共住懇・アジアの祭実行委員会

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我が国の災害医療を考える

工学院大学創立記念日シンポジウム 創立記念特別企画

我が国の災害医療を考える 〜首都東京は大丈夫か?〜

 このところ中国四川省や日本の東北での大震災、ミャンマーでの大水害など自然災害が多発している。また大都会ではテロなどの人為災害の発生も危惧されている。このような大災害時の救護医療の提供に関して第一線の方々から話題提供を頂き、実際に有効な対策について討議する。

講 師:
松井 晶範氏(東京消防庁 警防部副参事)
「四川省大地震における活動状況について」

川原 千香子氏(東京医科大学病院 救命救急センター看護師長)
「DMAT (災害医療救護チーム)の活動」

山口 芳裕氏(杏林大学 医学部 救急医学教室主任教授)
「NBC(生物化学テロ)救護の実態」

行岡 哲男氏(東京医科大学 医学部 救急医学講座主任教授)
「災害医療:その連携の輪を如何に広げるか?」

コーディネーター:
長澤 泰氏(工学院大学 工学部 建築学科主任教授)
 
日時:10月31日(金)13時30分〜16時35分
場所:工学院大学新宿キャンパス3階アーバンテックホール(0312教室)
   東京都新宿区西新宿1-24-2
入場:無料・申込不要、どなたでも参加できます。

お問い合わせ:工学院大学学務課 03-3340-0128
http://www.kogakuin.ac.jp/

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新宿駅周辺滞留者対策訓練

 東京都がH19年に発表した「首都直下地震による東京の被害想定」では、地震で交通機関がまひした場合、新宿駅周辺には通勤・通学者や買い物客など約16万7千人が駅周辺にあふれ、そのうち約9万人が自宅へ帰ることが難しい「帰宅困難者」になると予想されています。
 
1月25日、新宿駅周辺(西口広場〜新宿中央公園、東口広場〜新宿御苑)で、新宿区と地域の事業所が連携し、避難誘導と情報提供などの訓練を行ないました。その東口訓練の模様をレポートします。

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受付開始。。。
気温3度、きょうは寒いです。


 
留学生や専門学校の学生も大勢参加しました。

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参加者はJR駅構内に移動して誘導を待ちます。


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救護訓練の様子。
  重傷者「右足骨折」。

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このあと、担架で運ばれます。


 
JR職員によって、改札口から地上に誘導されます。


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新宿通りを新宿御苑に向かって避難します。

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避難ルートの途中、警察車両や
災害ボランティアに導かれます。


 
新宿御苑(避難場所)に到着しました。

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避難所では、交通情報や帰宅ルート(千葉・多摩・神奈川方面)の確認ができます。

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こちらは、安否確認のための「被災者用伝言ダイヤル171」のコーナー。

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さらに、新宿2丁目を抜けて厚生年金会館に向かいます。


 
新宿区は、悪天候時の避難場所として、このような施設と連携しています。

 
参加者は、災害に備えるための
資料ビデオを見たあと解散しました。

   報告者:やまもと

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