おおくぼ学校

「おおくぼ学校」第8期 始まる

 「おおくぼ学校」は、大久保のまちに関心のある全ての皆さんを対象とするオープンセミナーです。

2003年に始まりましたが、第7期「おおくぼの現在を知る・学ぶ・考える(2009.11月~2010.5)」を終えて、しばらく中断していました。

「第8期」になる今期は、2~3ヶ月に一回程度の開催を目指して準備中です。

お気軽にご参加ください。


第1回 子供の眼からみた戦前の戸山が原一帯

 

 時: 2016年1月23日(土)午後6時30分〜

 所: 大久保地域センターA会議室
      新宿区大久保2−12−7

参加費: 1000円 (申し込み不要)

お話: 古賀 康正 さん(戸山小学校 卒業生)

略歴:

昭和6年生れ、戸山小学校を終戦直前に卒業。東大農学部卒。国際協力事業団による海外の農業開発事業に長年従事後、岩手大学教授、現在無職。農学博士。

著書に、「遊びをせんとや生まれけむ」(徳間書店)。

お問合せはこちらまで:共住懇

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おおくぼ学校「まち歩き」


おおくぼ学校[第7期]連続講座
       「おおくぼの現在を知る・学ぶ・考える」

第4回(vol.44)テーマ:『おおくぼ学校「まち歩き,編」』

 日 時:2010年5月23日(日)15:30〜17:30

     *終了後、希望者で懇親会を行ないます。

集合場所: JR 「大久保 駅」北口集合(大久保通り側) 


内容:
 オオクボのまちを歩いてみませんか?共住懇のスタッフがご案内します。
表通りだけでなく、路地を入った所にもたくさんの驚きがありますよ!
まち歩き終了後、各国の料理を囲む懇親会もご用意しています。
単なる観光地ではないオオクボをお楽しみください。

【スケジュール】 5月23日(日)

3:30-
・JR 「大久保 駅」北口集合(大久保通り側) 
・会場に移動して、地域概要についてご説明します。
 
4:10- 街歩き開始 (所要時間は60分程度)

5:30- フィールドワーク終了後、希望者で懇親会(90分)

  「百人町屋台村」で、中国・タイ・ベトナム・インド・マレーシア
  など各国の料理を楽しむことができます。

7:00  解散

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まち歩き参加費:500円

別途
懇親会費:約3,000円(希望者のみ)

定 員:15名(事前に予約が必要です)

お問合せはこちらまで:共住懇
 Tel/Fax: 03-5323-4054

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 キリストさまがおおくぼにいたら…


おおくぼ学校[第7期]連続講座
       「おおくぼの現在を知る・学ぶ・考える」

第3回(vol.43)テーマ:『キリストさまがおおくぼにいたら…』

日時:2010年3月20日(土)18:00〜20:00


場所: 日本福音ルーテル東京教会 (新宿区大久保1-14-14)

内容:ルーテル教会と大久保の多様な宗教のことなど

お話し:
関野 和寛(せきの かずひろ)さん  日本福音ルーテル東京教会牧師

 1980年生まれ、ホスト風のルックスのユニークな牧師。
 楽しく分かりやすく、キリストさまのお話しをいたします。


参加費::¥1000(会場費+資料代として)
要予約 (当日参加も可)

●次回以降の予定

5月 第4回 大久保のまち歩き

お問合せはこちらまで:共住懇
Tel /03-3364-4324  Fax /03-5348-2065

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 大久保のまちで起業して


おおくぼ学校[第7期]連続講座
       「おおくぼの現在を知る・学ぶ・考える」

第2回(vol.42)テーマ:仮)『大久保のまちで起業して』

日時:2010年1月16日(土)18:00〜20:00


場所:大久保地域センター  3F A会議室  (新宿区大久保2-12-7)

内容:最近のニューカマー韓国人の生活と「新宿韓人発展委員会」のことなど

お話し:

  李 承珉(イー スンミン)さん(新大久保語学院 学院長)

 1996年、留学のために来日し、以後、大久保のまちで起業しました。
 すでに10年以上にわたり大久保コミュニティで過ごしてきました。
 近年のニューカマー韓国人の生活と、地域の変化について報告して
 いただきます。

  韓 吉洙(ハン キルス)さん(株式会社ソウル酒造 代表取締役社長)

 大久保で酒造会社を創業し、日本での酒税法に基づくオリジナル
 ブランドの 「マッコリ」を製造販売しています。
 自社製品の展望や大久保コミュニティについてお話ししていただきます。

参加費::¥1000(会場費+資料代として)
要予約 (当日参加も可)

●次回以降の予定
3月 第3回 関野和寛さん  日本福音ルーテル東京教会牧師
5月 第4回 大久保のまち歩き

お問合せはこちらまで:共住懇
Tel /03-3364-4324  Fax /03-5348-2065

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 第7期おおくぼ学校、始まります!


2009年 おおくぼ学校[第7期]連続講座 第1回(vol.41 ) 

第7期テーマ:「おおくぼの現在を知る・学ぶ・考える」

共住懇の活動は「大久保・百人町のまちを知る」ことから始まりました。
歴史的に、多様なひとびとが移り住んできたこのまちでは、現在、どの
ような変化が起こっているのでしょうか。第7期「おおくぼ学校」では、
「おおくぼの現在を知る・学ぶ・考える」をテーマに、あらためて大久
保地域を見なおします。

第1回(vol.41)テーマ:仮)「最近の大久保のまちの変化について」

日時:09年11月21日(土)18:00〜20:00

場所:大久保地域センター  3F A会議室  (新宿区大久保2-12-7)

お話し:
森田忠幸さん(新大久保商店街振興組合前理事長)
稲葉佳子さん(法政大学兼任講師)

参加費::¥1000(会場費+資料代として)
要予約 (当日参加も可)

●次回以降の予定
1月 第2回 李 承珉さん  新大久保語学院長
3月 第3回 関野和寛さん  日本福音ルーテル東京教会牧師
5月 第4回 大久保のまち歩き

お問合せはこちらまで:共住懇
Tel /03-3364-4324  Fax /03-5348-2065

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 「おおくぼ学校」 11月の講座

 
<第3回講座 Vol.40> 大久保の変容と、そこに生きた人々
「大久保・百人町の文学的風土 その系譜6」

 この講座も一年に一回、皆様のご支援をいただきながら、六回めを迎えることになりました。
 大久保・百人町地域の歴史について語ることは、日本の近世・近代・現代を語ることになる……というテーマのもとに、実証を少しずつ求めながら、その流れを探求して来ました。今回もこの地域の「変容のなぜ?」という鍵をいくつか、皆様にご紹介して行きたいと思います。
 現在の大久保・百人町地域は六十カ国以上に及ぶ外国の人たちとの共生が進む中、大都市に於ける高齢社会の先端を行く現象も進行しています。
 まさに「大久保錦眼鏡(カレイドスコープ)」を覗くことになります。
 また、それぞれの分野で偉大な仕事をしながら、住人としての足跡を残した人物の紹介は、元鉄砲同心屋敷、現行の百人町二丁目に住んだ梅屋庄吉(日本記録映画の草分けとなり、一方では中国の革命家孫文を支えた)、外国人村の音楽家たち、有機化学者・柴田承桂と、その末裔たちを紹介します。  (古舘10.8.)

 
お話し:古舘秀子(ふるだて ひでこ)さん
日 時: 2008年11月14日(金)18:30〜20:00
会 場: 大久保地域センターA会議室 新宿区大久保 2−12−7
参加費:1000円 *参加者定員30名(要予約)
   会場地図: 
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm


メールkyojukon@ngy.3web.ne.jp
またはFAX/03-5348-2065 …共住懇事務局まで、お申し込みください。

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 <第2回講座 Vol.39>おおくぼで生きる力
“国語”と“日本語”、学習の違いってなに?「日本語学習」の現場から。


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◇お話し:小林普子(こばやし ひろこ)さん
     NPOみんなのおうち

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 「おおくぼ学校」 10月の講座

 
『おおくぼの端っこ、隅っこ、見てみれば』
おおくぼ地域の周縁を見る。おおくぼ地域の周縁から見る。

 
 <第2回講座 Vol.39>おおくぼで生きる力
“国語”と“日本語”、学習の違いってなに?「日本語学習」の現場から。

  両親あるいは両親のいずれかの母語が日本語ではない親の子ども達への日本語と教科支援活動を、大久保児童館と榎町児童センターで夜支援活動を実施しています。現在43名の子ども達が通っています。活動は区との協働事業として実施していますが、来年度は予算などを含め縮小する方向にあります。

 
◇お話し:小林普子(こばやし ひろこ)さん
     NPOみんなのおうち
 
◇日 時:10月10日(金)18:30〜20:00
◇講座の会場:「大久保地域センター」 (新宿区大久保2-12-7) 3F A会議室
◇参加費:1000円
 *参加者定員20名(要予約)  運営の都合上、共住懇までご予約をお願い致します。 
   会場地図: 
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm


メールkyojukon@ngy.3web.ne.jp
またはFAX/03-5348-2065 …共住懇事務局まで、お申し込みください。

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   <第1回講座 Vol.38>まちの印刷屋さんと社会運動

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「おばちゃん」こと、関根 美子さんが、障がい者や、児童虐待など、さまざまな社会問題を訴えかける少部数の自主出版に取り組むまちの印刷屋さんの思いを語ってくれました。

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 第6期「おおくぼ学校2008」 始まります!

 
『おおくぼの端っこ、隅っこ、見てみれば』
おおくぼ地域の周縁を見る。おおくぼ地域の周縁から見る。

 
共住懇の活動目的のひとつに「大久保・百人町のまちを知る」ことがあります。
「おおくぼ学校」は、より広くふかく「おおくぼコミュニティ」を追及する共住懇主催のオープンセミナーです。「おおくぼ学校」第6期は、『おおくぼの端っこ、隅っこ、見てみれば』と題して、まちの周縁を見る。まちの周縁から見る、という内容です。

 
 <第1回講座 Vol.38>まちの印刷屋さんと社会運動
 印刷表現という手段で、社会に対して異議申し立てを行なってきた「あらばきのおばちゃん」のまなざしは、いつも弱い対場にある人に向けられています。そして、面白いことが大好きです。おばちゃんが、ハートフル♡♥な「紙ばくだん」の作り方を指南します。

 
◇お話し:「おばちゃん」こと、関根 美子さん
 聞き手: 横山 順一さん
◇日 時:9月11日(木)18:30〜20:00
◇講座の会場:「大久保地域センター」 (新宿区大久保2-12-7) 3F B会議室
◇参加費:1000円
 *参加者定員20名(要予約)  運営の都合上、共住懇までご予約をお願い致します。 
   会場地図: 
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm


メールkyojukon@ngy.3web.ne.jp
またはFAX/03-5348-2065 …共住懇事務局まで、お申し込みください。

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共住懇「おおくぼ学校 2007」 その1

お待たせしました!
今回はまず、2回連続講座として講義とまち歩きの組み合せによる立体的な講座を試みました。

ぜひ、ご参加ください。
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2回連続講座
 「大久保・百人町の不思議と魅力」


いつの時代にも新しさと驚きを投げかけて来た
   この町の歴史散歩をあなたもどうぞご一緒に!

 今年の鉄炮組百人隊の出陣をご覧になりましたか?私たちの“まち”、大久保・百人町地域は、江戸時代、この鉄炮隊の屋敷地として作られたところから始まります。
 以来、明治・大正・昭和・平成の今日に至るまで、“まち”の構えはほとんど変わっていません。
 しかし、“まち”の表情は日本の歴史の動きそのままに時代を映し出して来ました。太平な江戸を象徴するような“つつじの里”が、明治維新後、軍人と富国強兵の一翼を担う“まち”に、一方、緑溢れる植木職人の町、郊外の住宅街として、文士や思想家、革命家が住む“まち”に。また日本映画発祥の地でもあり、各種の学校も創られました。今は、国際化も進み、広くアジアの食文化を楽しむ“まち”、さらに音楽と楽器の“まち”としても世界に知られているところです。政治、産業、経済、文化、教育、娯楽、スポーツなど各分野にわたる足跡を探ることができます。新しい発見の旅をまず、私たちの生活の“まち”の中からしてみませんか!


◇講 師:古舘秀子 さん

◇日 時:第1日目> 11月10日(土)18:00〜20:00
       (学習講座)

     第2日目> 11月17日(土)14:00〜16:00
       (実地踏査)


◇講座の会場: 「蓬 治療所」 新宿区百人町 2−21−2
Photo

◇参加費:
 2回連続=1000円、1回のみ=600円
*参加者定員20名(要予約)

お申し込み:共住懇

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おおくぼ学校,1月のお知らせ

2006年度 おおくぼ学校・連続講座 編ご案内

今期の「おおくぼ学校」は、この回で終了します。

●1998年に「多民族社会の風」という、阪神震災時の外国人被災者をめぐる支援についての記録ビデオ作品が発表されました。このなかには・・・

・発災直後のまちの様子
・被災者の抱える問題(在留資格、社会保障など)
・災害緊急時の多言語情報伝達のありかた
・支援体制の確立(福祉、復興など)
・コミュニティ

…などなど、様々なテーマが含まれています。

このビデオ作品を見ながら、皆さんと意見交換を行ないたいと思います。

*今回の開催日は、火曜日です。

日時: 2007年1月30日(火)、18時30分〜20時30分
場所:大久保地域センター (新宿区大久保2-12-7) 3F A会議室

会場地図: 
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm

参加費: 500 円(資料代含む)
要予約:ぜひ、ご予約ください。 (ただし当日参加も可)

※お問合せはこちらまで:

共住懇 
E-mail: 
kyojukon@ngy.3web.ne.jp
URL: http://www.ngy.3web.ne.jp/~kyojukon/

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「多民族社会の風」

野田北部を記録する会:作品
監督:青池憲司

1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災では、外国人にも200人をこえる死者と多くの負傷者が出ました。外国人には、避難する場所や受けられるサービスについて、言葉がわからないことでの「日常生活の格差」があり、外国人被災者に向けての支援が必要でした。この作品には震災救援の必然から多言語コミュニティ放送、まちの標識の多言語化、多言語による相談活動、異文化の交流事業など多文化共生社会実現への取り組みがスタートしていく様子が紹介されています。この動きは被災地だけの課題ではなく、これからの地域社会を考えるうえでも普遍的な意味を持っているのではないでしょうか。

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